お知らせ

年長キャンプを行いました。 いりなか保育園
  • いりなか保育園|年長キャンプを行いました。イメージ1
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先日年長キャンプを行いました。
いりなか保育園には年長さんになるとお泊り保育の代わりに、後援会の方が管理してくださっている愛知県新城市の「つくで山の家」というキャンプ場で一日お泊りをします。

父母の方も一緒に行くのですが、基本的には一緒には過ごさず子ども達のキャンプのサポートをして頂きます。

まず子ども達は電車で豊田駅まで行き、そこから貸切バスに乗り魚取りの体験の為、キャンプ場近くの川へと向かいます。川に着くと、魚をアミや手づかみなどで捕まえます。(捕まえたあとは逃がします)

その後、キャンプ場へ10分〜15分程歩いて移動します。
今回は途中で雨が降ってきて、父母の方々が大きなブルーシートを持ってきてくださり、雨に濡れないようにしてくれました。

キャンプ場へ着くと薪風呂(先に父母の方が用意)へ入り、お昼ごはん(家で作ってきてもらったお弁当)を食べ、お昼寝をします。

お昼寝後、オヤツを食べ、自分たちの夕飯の準備(今回はカレー)をします。
そして、普段なかなか経験することのないマッチで火をつける体験を一人一人します。

夕飯の準備など一段落すると、山の中を散歩しに行きます。その間に父母の方がカレーを煮込んでくれました。
今回は雨が少し降っていたので、カッパを着て散歩をしました。

散歩から帰ってくると少し休憩をし、自分たちで準備をした夕飯のカレーを食べます。

その後、メインのキャンプファイヤーが始まります。
今回は父母の方が火の神様に変身し、遠隔でキャンプファイヤーに火を付けてくださりました。

その後、子ども達が頑張って練習をしてきた、ハンドベルで「キラキラ星」の演奏をし、ラーメン体操という体操を披露しました。ハンドベルではアンコールがわき子ども達も嬉しそうにアンコールに答えてました。

子ども達の出し物のあとは父母の方々の出し物をして頂き、大変盛り上がりました。

キャンプファイヤーが終わると親の方は宿泊される場所へ移動し、子ども達とお別れです。

お別れの後、子ども達はキャンドルナイトをし山の中の夜を楽しみました。

朝、8時になると親の方々がキャンプ場まで来てくれ子どもとの再会をし、閉会式をして年長キャンプは終わっていきます。

父母の方がにもお手伝いをして頂き大変な思いはさせてしまいますが、子ども達にとってはとても良い体験が出来る行事です。

後日、保育の中でキャンプの時の思い出の絵を子ども達に描いてもらいました(3枚目写真)。

【写真】
左:オヤツの時
中:キャンプファイヤーの子どもの出し物
右:キャンプの思い出の絵
いりなか保育園 〒466-0826 名古屋市昭和区滝川町93-1 TEL:052-832-0014
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